去る2/25,26の2日間、有楽町において弁護士対象の「交通事故セミナー」が行われました。
交通事故110番協力行政書士の1人として、私も参加させていただきました。
10:00~18:00までの長丁場のセミナーにも関わらず、全国から参加された約50名の弁護士先生方は最後まで熱心に聞き入っておられました。熱気がすごく、途中「エアコンが利いているのか?」と問い合わせる次第でした。
等級認定までは行政書士、その後の賠償交渉については弁護士といった役割分担をここで確認できました。
具体的に行政書士は、適切な治療先を被害者に紹介-必要な検査をお願いする-等級認定に必要な書類を揃え申請するところまでを担当。等級認定後、行政書士から引継いだ弁護士には、賠償交渉(粉セン・訴訟等)を行ってもらい、被害に見合った賠償を勝ち取っていただく、といった流れです。我々110番協力行政書士は弁護士の領域に踏み込むことは決してありません。
行政書士は等級認定のプロとして、傷病に見合った治療・検査を受け持ってくれる病院・医師を確保すること、またそれらの医師と話ができる医療知識を身に付けなければならないことを肝に銘じた2日間でした。











