京都祇園の事故の続報で、容疑者がてんかんを持っていたという記事はすでに出ていた。
容疑者の自宅からはてんかん抑制の薬が押収されているというから、間違いはないようだ。
事故とてんかんとの因果関係は捜査中のようだ。
2日前の投稿でてんかんは先天的と後天的なものがあると書いた。
容疑者については、その家族の証言から約10年前にバイク事故により頭がい骨骨折を受傷し、その後てんかん発作が出るようになったとのことから、後天性のものであるようだ。
仕事柄よく出くわす高次脳機能障害の診断書にも、事故による「てんかん発作の有無」の項目があり、頭部外傷による発症の可能性は事実だ。
容疑者が過去のバイク事故で程度こそあれ、高次脳機能障害を患っていた可能性はあると考えられる。









